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可愛い靴を
諦めないで
ほしかった。

稼働状況

🦋 ホームページを公開いたしました。

初めまして。私たちは「株式会社靴飾り」と申します。その名の通り、靴の飾りを作るお仕事で 2024年に構想を始め、2025年から動きだしました。この経緯とともに、私たちがこの世界で叶えたいと思っていることをお伝えします。すこし長くなってしまいますが、お付き合いいただければ幸いです。

株式会社靴飾りは、執事の館・実行委員会という組織が母体にございます。法人名で申し上げますと株式会社九十(きゅうじゅう)、これは今から13年前に動き出した「執事の館」の組織です。お仕えしている主(あるじ)の数は 42,000 ほどいらっしゃいまして、いわゆる飲食事業としての「名古屋の本宅」と、通販事業としての「お申し付けの品」の2つがございます。

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執事の館・実行委員会は、お嬢様、旦那様のための使用人や職人の集まりで、本当の名前、姿を明かすことなくひたすらお仕えに勤しんでおります。「おかえりなさいませ」とお迎えなさるところは、ここ日本に多くございますが、そのご挨拶を本物にしたいという動機だけで、およそ1億円ほどかけてお屋敷を買い求め、リフォームをした組織はないと言われております。

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しかし私たちは、それほど業界における立ち位置に興味がなく、ひたすらお嬢様、旦那様に「驚きをもって喜ばれること」に熱心です。お家の塗装や、お庭の手入れはもちろんのこと、お菓子やお料理の試作にも励みますし、過去には「花火」を打ち上げたり、災害時の為に「避難袋」もご用意しました。

ここから、私たちが「靴飾り」を作ることになった経緯をお話しいたします。(読み通されるのに、おおよそ5分ほど要します。)

我慢せねば幸せになれない
なんて
嘘だと思います。

We looked everywhere for shoes both comfortable and pretty.

前置きが長くて申し訳ございません。私たち使用人一同は、予てからお嬢様、旦那様のために素敵なお靴をご用意したいと考えておりました。お菓子やお料理、お花や化粧品、そしてアクセサリなどにご用命をいただく過程で、何度か「足にあう靴がない…あったとしても、あまり可愛くなくて…」というお声が寄せられていたのです。

履きやすくて、歩きやすくて、疲れなくて、そして可愛くて。それから心が踊り、身体が弾んでしまうような靴。そういうお靴をご用意できたら、きっと喜んでいただけるでしょう。

「おしゃれは我慢」という言葉を聞いたことがあります。暑さに耐え、重さに耐え、痛さに耐え、それでも装う覚悟は尊く、美しいと思います。しかし、その言葉を用いることが許されますのは「我慢を選ぶご本人」だけで、お仕えする私たちではございません。

我慢せねば幸せになれないなんて、嘘だと思います。

そこでまず、私たちは素敵なお靴をお作りになる会社さんに連絡を取っていきました。東は東京、西は福岡。また海を越えて中国、ベトナムにも伝手を辿って「履きやすい、可愛い靴を作ってくださいませんか?」と相談したのですが、よいお返事はいただけませんでした。

おそらく、お作りする数の問題です。靴はおおむね大量生産を前提にしており、ロットを捌けなければ発注が成立しない…うすうす気付いておりましたが、これが最初の壁でした。

正当な対価、
しかし決して
安価ではない。

We made a pair ourselves, and learned what shoes really cost.

やはりオーダーメイドしかないのか?と考えた私たちは、自分たちでお靴を作ろうとしました。使用人の1人が靴の工房に弟子入り、週に1〜2回のペースで通い、先生から教わって4ヶ月ほど。やっと、ひとの足に合わせたお靴ができました。それで試算すると、どなたかのお足に合わせてお靴を作るためにひとつ10万円くらいかかる、ということがわかりました。

この経験を通じて、いかに世のお靴が高品質で、安価に流通しているかを実感しました。

手作りのお靴が10万円、それは正当な対価です。しかし決して安価ではありません。例えば洋服などであれば、サイズの展開はS、M、L、子供服なら10cm刻みで困ることはなかったかと存じます。しかし、お靴の場合はご存知の通りセンチ単位、ミリ単位の展開で、それでもお足に合わず苦労なさっている方がいらっしゃいます。

ふだん、お靴の悩みがない方は、言われるまでお気づきにならないのですが、人の足は「長さ」だけでなく「幅」にも個人差があり、もっと言えば「形状」そのものが異なります。

これはあくまで想像ですが、もしかすると世の女性向けのお靴は、実際のお足の幅の平均より、すこし狭いかもしれません。統計をとった訳ではないのですが、私たちが「靴飾り」を作るにあたってお話を伺った女性の半分以上が「普通よりちょっと幅広」と仰るのです。履きやすい靴を作っても、シルエットやラインの良さ…つまり美しさや、可愛さがなくて手に取ってもらえなければご商売は成り立ちません。

でも履けなければ、もっと意味がないのです…。

つまり既製品のお靴は、なるべく多くの人に履けるとか、買ってもらえる靴をお作りになさっていて、たまたま多数派(よりすこし小さめ)にいらっしゃる方は、選択肢が多くなっているのかもしれません。メーカーさんも相当な苦労と、努力をなさっていると思います。素晴らしい製品をお作りです。もし横方向のサイズをひとつ増やす度に「木型」などと呼ばれる靴の原型が増え、何十ものパーツのバリエーションが増え、工程の管理は複雑に、そして在庫のリスクも大きくなります。決して容易ではないでしょう。

どんなに安い靴でも、その繊細なバランスの上にございます。私たちは靴を作ること、手に取ってもらうことの難しさを実感すると同時に、既存のメーカーさんに対するリスペクトを深めております。

履きやすい靴を
「飾る」
という発想。

We decided to decorate good shoes instead of making our own.

可愛い靴の量産は困難で、かといってオーダーメイドのような方法も難しい。この取り組みに熱を失いかけていた頃、私たちはあるメーカーさんのお靴に出会いました。それは皆さんもよくご存知の、ひとの身体を熟知なさった企業さんの製品です。疲れにくく歩きやすい靴を、なんと縦方向だけでなく、横方向にもたくさんサイズを展開なさっていたのです。これはもう凄いことです。

そして実際に取り寄せてみたら、作りの良さにため息が出ました。

設計はもちろん、見た目も美しく、何より履きやすい。これほどコストパフォーマンスに優れたお靴はないでしょう。ただ、おそらくこのシリーズは実用性を重視なさっていて、シンプルな黒のパンプスやハイヒールが中心です。前後方向だけでなく横方向にサイズを展開し、流通し、在庫できるのは大きな資本と実力があってこそ。ここに飾り、彩りを求めたくなる気持ちは分かりますが、それこそ贅沢というものです。(そのメーカーさんは、後ほど「Q&A」の中でご紹介しております。)

より多くのひとに、心地よく履ける靴があるだけ有難いのです。

ここで私たちは「手段と目的を入れ替えてはいけない」という教えを思い出しました。「可愛い靴を履いていただきたい」という目的があったとき、靴を作ることは「目的」ではなく「手段」です。大事なのは、お嬢様、旦那様、そして世の人々が豊かに幸せになることですから、それが叶うなら別の方法でもよい。例えば既存の企業さん、職人さんがお作りになるお靴に、飾りを後付けしたら…?

これが「靴飾り」の構想の始まりでした。

お靴の履きやすさは、それぞれの製品に委ねることとして、千差万別であるお足それぞれに合う靴を選んでいただきましょう。そして私たちは「靴飾り」を作り、安全に、効率よく、美しくすることを考え始めました。しかしこれも、それほど簡単ではなかったのです。お靴は、つねに身体と密着しておりますので、飾りをするために違和感を覚えてはなりませんし、紛失などもってのほかです。そして、多くの靴に対応できなければいけません。

課題は山積でございました。

傷つけることは
絶対に
しない。

We designed an attachment that leaves no mark on a shoe.

靴作りの経験をした私たちは、靴の構造や、力のかかる部分を理解しております。装飾をするのは足の「甲(こう)」の部分と、「踵(かかと)」の部分が中心でしょう。ここにリボンや花を飾ったとしても、歩いている最中に落ちてはいけません。そこで最初に試しましたのは「マネークリップ」のような形状をした金属の板の加工品でした。いえ、実際に Amazon でマネークリップを注文してみました。

あと、ネクタイピンも試しました。しかしそれらは、多くの靴の踵(かかと)にある自然な湾曲に沿えず、どうしても靴の中で浮いて履いたときの違和感が拭えません。そして本革や合皮などでできたお靴の表面に傷や、凹みを作ってしまうのです。

たとえそれで可愛い飾りができたとしても、靴を傷めてしまっては本末転倒です。

靴を痛めることなく、履き心地にもなるべく影響せず、絶対に落とさないこと。壊れないこと。それでいて軽量で、加工がしやすく、安価な素材…私たちがたどり着いたのは、樹脂で形成したJ字、U字の「フック」のようなアタッチメントでした。これを差し込むだけでは心細いので、とあるメーカーさんが特許をお持ちになっている、厚さ 0.7mm の極めて薄いマジックテープで補うことにしました。

このアタッチメントにお花やリボン、ビーズなどの素材、作品を固定すれば、靴の甲(こう)にも、踵(かかと)にも装飾を追加できます。そして金属ではなく、柔らかい樹脂や、すこし硬めのゴムなどを用いることで、多くの靴、ブーツ、サンダルなどに応用できます。

当初からの課題であった、足のサイズにはほとんど影響しません。

ここまでが「靴飾り」に至った経緯です。しかし私たちは、ここから1年ほど動きを止めました。

安かろう
悪かろうでは
いけませんから。

We registered our designs before offering anything for sale.

靴の飾りをアタッチメントで実現するというアイデアを、幾つかの試作によって検証しました。しかし私たちは、すぐに宣伝や販売に取り掛かりませんでした。その理由は、樹脂や金属によって成り立つアタッチメントがシンプルゆえ、誰にでも真似できてしまうからです。3Dプリンタでも可能ですし、心得のあるひとならホームセンターにある素材で再現できてしまいます。

より多くのひとが幸せに、豊かになることは私たちの望みですが、しかし「靴飾り」のアイデアを模倣されたとき、市場はどのように動くでしょう?考えすぎかもしれませんが「靴飾り」に似た、質のよくないものが、安価に大量生産され、流通するのではないか…という懸念が拭えなかったのです。

「靴を飾る」という文化のないところで、今から多くのひとに「靴飾り」を知ってもらいたいのに、壊れやすいもの、失くしやすいもので失望なさることは避けたい。そこで私たちは弁護士さん、弁理士さんに相談をして、特許庁に2つの意匠登録を申請しました。この「意匠」とは「デザイン」や「形」のことでございます。

申請から半年以上経ったころ、2つのうち1つが認められました。もうひとつは、過去にあった実用新案と似ている、という理由で拒絶されましたが、違いを丁寧にご説明したところ、ぶじ登録が認められたのです。そして、このうち片方を「秘密意匠請求」という制度で、登録内容を3年間にわたって非公開とする手続きをしました。

△特許庁に登録した2つの意匠のうち1つ。樹脂で作成したプロトタイプです。

日本の特許庁に認められた2つの「意匠」とは、素材が湾曲している「U」の部分です。つまり私たち株式会社靴飾りは、装飾部分のデザインではなく、アタッチメントの形状を登録しております。そして可塑性(粘土やゴムのように形状を変えられる特性)によって自然に生じる形状そのものを権利としておさえることに成功いたしました。

さらに私たちは、この意匠をアメリカ、EU諸国、英国、中国、韓国、ベトナムでも出願いたしました。また「靴飾り」という語句のほか、試作の段階で浮かんできた新たなアイデアの出願にも取り組んでおります。(この手続きのために、長らく2つ目の意匠を伏せ、クラウドファンディングの実施を延期させていただきました。ご理解をくださいましたお嬢様、旦那様には心からのお礼を申し上げます。

これにて、ようやく「靴飾り」を皆さんのためにお作りできるようになりました。(お話が長くなってしまいまして、たいへん申し訳ございません。)

それは、呆気なく
しかしながら
美しく。

We chose tin, and found a way to cut it cleanly.

アタッチメントの意匠(形状)を権利化し、じっさい製品として量産するための試作に取り掛かった私たちは、形が固定化されてしまうプラスチックのような素材よりも、ゴムや粘土に近い性質をもったものが適していると考えました。ただし、いったん靴に装着したらカチッとして動かないように…理想的な特性をもった素材は少なく、あったとしても入手が困難だったり、希少ゆえ高価なのです。

そこで辿り着きましたのが「錫(すず)」という金属で、日本国内でも古くから知られる金属のひとつ。「鉛(なまり)」に似た個性がございまして、とても柔らかく、しかし毒性がないことからアレルギーの心配もございません。(食器、酒器などにも使われております。)この素材を圧延(あつえん)してできた、1ミリ以下の板材でアタッチメントの試作に励みました。

お察しのとおり柔らかい金属は珍しく、これをどのような機材で切断し、加工するか…しかもそれをファッションのアイテムに応用するという例は皆無に等しくて、私たちは文字通り手探りいたしました。実は、金属用のカッター、金属用の工具は強すぎて、切り出した板材が歪んでしまうのです…

私たち靴飾りは、ここでまた大胆な試みをしました。柔らかい金属なら「***」でも良いのではないか…試したところ、嘘のように綺麗にカットできてしまいました。それはほんとうに呆気なく、しかしながら美しい断面を手に入れられたのです。

一歩前進、つぎは色を塗ってみましょう。

独りにしないで、と
言いかけて
やめた。

We searched for a paint that bends without cracking.

「靴飾り」は装飾品でございます。たとえお靴と、お足にフィットするため、粘土のような可塑性(かそせい)を要するからといって、金属としての質感が見えたままではいけません。そこで私たちは、錫でできたアタッチメントに塗装を試しました。粉体塗装、アクリル塗装、エポキシ塗装も実験しましたが、いずれも塗膜が錫より固くなってしまい、曲がらなくなってしまうという結果に終わりました。

曲がらずにミシッという音を立てて、折れてしまうのです。

塗膜が割れてしまったり、ヒビが生じないように、ある程度、伸び縮みする塗料…私たちが思い出しましたのは…すこし前に自動車の分野で流行した「ラバースプレー」のような製品です。

これは、ラッピングフィルムの代用として浸透した素材のひとつで、平面的なフィルムを伸ばしながら張り込むフィルムと異なり、車体の曲面に吹き付け乾燥させる工程によって完成します。

私たちは「靴飾り」のアタッチメントのために、いま日本国内で手に入る全ての「ラバースプレー」を取り寄せ、塗装を試しましたが、結果としては全て失敗に終わりました。これは想像の域を出ませんが、ラバースプレーの多くは、広い面積で塗布することを前提としているためムラが出やすく、さらにアタッチメントの板に存在する、ほぼ直角の「カド」が塗料を弾いてしまうのです。表面張力が働かない塗膜は、摩擦によって剥離を促してしまいます。

いけません…。

一同が頭を抱えていたとき、使用人の一人が見ていた Instagram の広告に、面白い塗料の宣伝が流れてきたのです。それは、2020年代から市場に出回るようになった、ある塗料メーカーの製品で、仕上がった塗膜が2倍以上に伸縮するという、まるでゴムのような特性をもった素材だったのです。

実はこれを過去に取り寄せ、試したことがございました。ただそのときは筆塗りで、どれだけ丁寧にしてもムラが出てしまうという理由で見送っていたのですが、この塗料をある手法で吹き付けると、極めて美しく、均一に塗膜が作れることが分かりました。

これです。これしかありません。

その翌日から私たちは、沢山のアタッチメントを切り出しては塗料を吹き付け、リボンやクリスタルなどの飾りを固定し、試作品として着用を始めました。初めから思い描いていた通りのものができただけなのに、静かな感動がございました。

しかしそれは、1週間と持ちませんでした…これまであまり報告されなかったアタッチメントの破損が、つぎつぎに寄せられ始めたのです。塗装なしの素地のモデルでは1度も折れることのなかったアタッチメントが、次々に折れていく…いったい、どうしてでしょう?

誰だって、
見た目で決めて
後悔したことがある。

We learned that appearance changes the way a thing is handled.

塗装を施したアタッチメントが次々に折れていく…当初は、塗料が錫(すず)に影響を及ぼしたのかと考えましたが、むしろ塗膜により丈夫になっているはずです。私たちは、破損してしまったアタッチメントを並べたときに、幾つかの共通点に気付きました。

まず、艶消しの黒に塗られていたこと。

そして、「外そうとしたとき」に折れていたこと。

さらに、その角度が、私たちの想定よりも強かったこと。

アルミやステンレスのような見た目をしている「錫(すず)」は、驚くほどに柔らかくて、多くのひとは恐る恐る、触れられます。しかし、上手に塗られてしまった「錫」は、金属というよりゴムやプラスチックのような雰囲気を帯びます。原因はここにあると考えました。

やはりどうしても、ひとは見た目の印象に左右されるのです。私たちが製品としての完成度を上げようとして塗装した結果、金属ではない物質に見えてしまい、想定していなかった触れ方になった可能性がございます。

もちろん、お使いになった方を責めることはいたしません。

この経験を踏まえて、普通ならばお取り扱いの方法を念入りにお伝えするのですが、それは違う気がいたします。「気を使わないと壊れてしまう」というのは、プロダクトとして不十分なのです。プロフェッショナルとして不合格なのです。そこで私たちは、また思い切りました。

「錫(すず)」でアタッチメントを製造することを断念し、また新たな素材を探し始めたのです。

一進一退、もどかしいのですが、それでも初めの頃よりずっと前に来ています。必ずある。必ず見つかると、まずは私たち自身を信じるところから仕切り直しました。

Features靴飾りで叶うこと

既存のお靴に飾りを添える、という発想で始まった「靴飾り」は、幾つか特徴があります。それは、お使いになる皆さんだけでなく、地域の雇用、地球の環境にも…代表的なものを、いくつかご紹介します。

▲画像をクリックすると拡大します。

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靴飾りの特徴

私たちの「靴飾り」が、これまであったシュークリップ、シューアクセサリーと異なる部分をご説明いたします。もっとも大きな違いは、靴を挟むのではなく、靴の裏側から面で支えるという構造です。

1:靴を傷めない

お靴のフチを金属で直接挟み込まないため、本革や合皮の表面に傷や凹みをつけません。

2:足が痛くない

お靴のカーブに合わない金属板が足に当たる違和感を、薄く柔らかいアタッチメントが解消しました。

3:飾りが傾かない

お靴のフチを金属で直接挟み込まないため、本革や合皮の表面に傷や凹みをつけません。

4:まず外れない

厚さ0.7mmの特殊なメカニカルファスナーを併用することで、走っても踊っても落下しない強固な固定を実現しました。

5:調整できる

クリップが届く範囲(フチ)に限らず、甲や踵など、ご自身が一番美しく見えるお好きな位置へ装着できます。

6:金具が見えない

クリップが届く範囲(フチ)に限らず、甲や踵など、ご自身が一番美しく見えるお好きな位置へ装着できます。

7:お靴に馴染む.

可塑性のある素材ですので、一度お靴の曲面に沿わせれば、その形を保ちます。硬い金具が形を押しつけるのとは逆でございます。

8:すぐに外せる

力を入れて開く必要がなく、爪を傷めることもありません。急な雨に降られたときも、その場で。使いたい時だけ使えますので、破損や汚損のおそれが少ないのです。

靴飾りの楽しみかた

この「靴飾り」によって叶えられることを考えました。サイズを気にせず、大切な方にお贈りすることもできますので、ぜひご検討をくださいませ。

わりと安価

靴飾りはアタッチメントと飾りだけの構成ですから、可愛い靴、かっこいい靴をつど購入なさるより安価です。皆さんのお足だけでなく、お財布にも優しいアイテムと申せます。

推しの色で

誰もがアイドルに、ヒーローになれる時代に、色がもつ意味は昔より大きくなっているでしょう。ご自身の「推し」のお色目で装いを楽しんでいただければ幸いです。

共有できる

お洋服やアクセサリを貸し借りするような感覚で、身近なひとと「靴飾り」を共有できます。ご友人、ご家族とのお話に花が咲いたら、私たちも嬉しくおもう次第です。

組合せ自由

あらかじめ飾りが固定されたお靴とは異なり「靴飾り」は装着する位置を変えられます。このとき複数の「靴飾り」を選べば、そのパターンは何十通りにもなるはずです。

夜の約束に

たとえば会社に行くとき「靴飾り」はカバンの中に。お仕事が終わって退社したら「靴飾り」を装着。デートでも、お散歩でも、お気をつけて行ってらっしゃいませ。

再び出番を

入園式、入学式、卒業式など、フォーマルな装いが求められたとき買い求められた、シンプルなお靴が玄関に眠っていませんか?「靴飾り」がお役に立てるかもしれません。

その靴は
陽が沈んでから
花が咲く。

We hold the ornament between the shoe and the foot.

「靴飾り」を固定するために、靴に穴を開ける必要はありません。また、傷のつくクリップのようなものを用いることもありません。「靴の上に何かを載せて固定する方法」は、どうしても靴そのものに加工が必要です。

そこで私たちは「靴と足の間に挟み込んで固定する」という発想をしました。わかりやすく申しますと小さな小さな「靴べら」のような形状で、横から見た時に「J」や「U」のような形状をしております。このアタッチメントは、極めて薄い樹脂や「錫(すず)」などの金属で形成いたします。

このパーツの、靴の外に出るところに飾りを固定するのはご想像の通りですが、内側…つまり「足」と「靴」のあいだに挟み込むときは、3M(スリーエム)さんが発明なさった「メカニカルファスナー」という製品を使用します。(「メカニカルファスナー」は、3M社の商標または登録商標でございます。)これは「面ファスナー」に似たもので、貼り合わせたときの厚みがわずか 0.7mm に収まるという画期的な発明品です。

「メカニカルファスナー」は、この薄さにもかかわらず「1平方センチメートルあたりの引っ張り強度」が約40ニュートン。なんと4キロの力で引っ張ってもズレません。幅1センチ、長さ3センチにすれば12キロです。ですから「靴飾り」のアタッチメントは、靴を脱ぐくらいの所作ではびくともせず、走っても踊っても外れることはないでしょう。

ただ「靴飾り」を使わない状態、つまり「メカニカルファスナー」が露出した状態で、特定の素材(硬質かつ特徴ある編み方のストッキング、靴下、素足など)と擦れると、この機能性が下がってくる可能性があります。そのときのために、私たちは「メカニカルファスナー」の「フック側」と「ループ側」を補修部品として提供します。もちろん、ご自身でお買い求めになっても結構です。

肝心の履き心地は、お靴の形状や素材によって異なりますが、最適な組み合わせをなさる限り、さほど違和感、不快感をお覚えになることはないでしょう。イメージとしては「靴に中敷を足したとき」の、最初のうちは変化が分かるけれど、履いているうちに慣れてしまう感じです。

そう思っていただけるように、私たちは寸法を吟味し、形状を整えております。もし合わないと思われましたら諦めることなく教えてください。のちほど詳しく述べますが、返品も交換も可能です。そして私たちは改善、改良、あるいは別のモデルの試作に取り組みます。

私たちが「靴飾り」について考えたことを、この下に綴らせていただきました。素材の良し悪し、出来栄えについて触れております。

よい素材も
使えますが
如何でしょう?

We are still deciding how fine the materials should be.

アクセサリーやお靴を作るにあたって、素材は、良いものを使うのが望ましいでしょう。おおむね人工のものより、天然のほうが貴重です。またそれらの素材がどのようにして出来上がり、流通してきたか、歴史的にどのような意味があるか、という経緯の部分にも価値がございます。むしろ、私たちの心を動かすのは、素材そのものの自体の美しさより、ひとが紡いできた物語かもしれません。

さて「靴飾り」を皆様にご提案するにあたって、私たちはわりと早い段階から素材の選び方について悩みました。たとえば宝石のようなものを使うとしたら、いわゆる天然石をご用意することもできますし、極端ですがプラスチックのような素材も可能です。

お察しのとおり、その違いは、商品の価格に影響いたします。

どこかで、アクセサリーは人の顔の近くにするというお話を伺いました。イヤリング、ネックレス、髪飾りもそう。リング(指輪)や腕輪などはお顔から距離がありますが、お顔に近づけることもできます。その近さと素材の良し悪しというのは、ある程度の相関性があると考えました。そうしたら「靴飾り」には、どれくらいの品質が求められるでしょうか?

お顔や手などのアクセサリーと、「靴飾り」とでは、地面からの距離、汚れるリスクが違います。お手入れの頻度も異なるでしょう。そこに高品質な、希少な素材を用いるべきかどうかは、これから私たちが皆様に「靴飾り」をお使いいただく過程で、少しずつ答えを出していきたいと考えております。ご要望、ご相談、ご感想などを伺えますと幸いです。

今はまだ
分からなくて
いいんだ。

We apply a coating to protect the material.

私たち株式会社靴飾りは、すでにこの世界に存在していた素敵なお靴、優れた作り手への敬意から始まりました。そして、可愛い靴を諦めかけていた方々にも楽しんでいただきたい、と思い「靴飾り」の発想に至り、試作を重ねております。構想から2年が経過したころ、お屋敷に飾らせていただいていたお靴に変化が生じていたのです。

屋外での使用をせず、ただお部屋の中にそっと置いて飾っていたお靴の表面に、ひび割れのようなものが生じていたのです。かつて靴作り、革製品の手入れを学んだ者がすぐに、これが合皮(合成皮革…布地をベースにして表面に合成樹脂を塗り、本革の質感や見た目を人工的に再現した素材)の特性、「加水分解」であると気付きました。

皆様も過去にご経験があろうかと存じます。大事になさっていたお財布やバッグ、お靴などが、どんどん朽ちていく現象は、合皮の宿命とも申せます。だからといって全てを否定することはいたしません。入手のしやすさ、扱いのしやすさ、それこそ可愛い靴を、素敵な品を、諦めかけていた(私たちを含む)人たちにとって、とても有用な素材だと思うのです。

ただ、せっかくお迎えして大事になさっていても、空気中の水分に反応してしまったり、紫外線で変化してしまい、もとの質感を損なうことは避けたいと私たちは考えました。そこで以前から、お嬢様、旦那様のお鞄、お財布に「コーティング」を施す職人に相談したところ、水分も紫外線にも影響を受けづらくなる、優れた素材があるとの回答が寄せられました。

ここで具体的な成分、施工方法などについて述べることは控えさせていただきます。この業界は、特許を出願することで公になり、それを参考に開発されてしまう懸念があるため、敢えて伏せたままになさっています。実績としては、国内最高級の自動車ブランドの座席・マットのコーティング、とある旅客鉄道の特等席、そして有名なテーマパークのアトラクション…お察しのとおりでございます。

私たち株式会社靴飾りは、この職人のコーティングを採用し、リボンをはじめ様々な素材に施工いたします。撥水効果もございますが、それよりも砂埃、泥汚れを弾き、そっと払うか、トントンとするだけで元通りになりますから、そもそも汚れません。そして空気中の水分、空からの紫外線を防ぎ、鮮やかなお色目を保ちます。その効果は短くても3年。私たちは5年、10年と保ちたいと思っております。

なぜかと申しますと、数年後に可愛い靴を諦めないでいただきたいからです。

「靴飾り」を拵え、お迎えいただく段階ではお気づきにならないポイントかと存じますが、実際にご愛用いただき、長くお楽しみいただいたときの印象は異なるはずです。私たちは、ただお求めいただくだけでなく、長きにわたりご愛用いただけるよう、出来る限りのことをして「靴飾り」をお納めしたいと存じます。

きっと
ご自身でも
お作りになれます。

We are still learning, and we respect those who make their own.

「靴飾り」の構造は、とてもシンプルです。だからこそお靴に優しく、お身体にも優しくできると考えております。また私たちは元からデザイナーやクリエイター、作家などではなく、常に学びながら試作に励んでいます。なるべくご満足いただけるように尽力しておりますが、もしお客様ご自身がご趣味やお仕事で、お靴や装飾に携わっていらっしゃるお立場ですと見劣りするかもしれません。

ファッションやアクセサリーに限らず、世のクリエイティブ、お仕事には必ず比較や競争がございます。それらが文化の発展、成熟に寄与し私たちは物質的にも精神的に豊かになってまいりました。

同時に何かを作るという行為に抱かれる「誇り」が行き過ぎ、他者の創作や、成果を否定なさる場面もございます。たとえばご自身を、あるいは好きなひとを上げるために誰かを下げるという行為です。そういう方に「そんなことをなさらなくても、あなたはとても立派で、素敵でいらっしゃいます。」と申し上げたいと存じます。

私たち株式会社靴飾りは「履きやすい靴に、あとから飾りをする」というアイデアで、諦められていた夢を叶えたいと考えております。それを手軽に安価に、便利にしたい。動き始めたばかりは、もしかしたら稚拙な作りをしているかもしれません。「自分で作ったほうが良いものができる」という方もいらっしゃるだろう、と思われます。

「靴飾り」という言葉は昔からあって、特許庁の商標登録における「区分」にも出てくる語句です。しかし Google で検索をしてみると「靴飾り」を謳われるお品は少なく、これに特化なさった会社さん、店舗さんは見つけられませんでした。

私たちは、まず「靴飾り」の普及、そして多くの方にご満足いただける製品を目指してまいります。
(蛇足ながら、ご自身の作品を「靴飾り」にしたい、というお申し出にあたって、最初からアイデアのスケッチや見本を添付なさることはお控えください。(しないでください。)これはクリエイティブの分野にありがちな「アイデアの盗用/盗作」などの疑いを避けるための工夫でございます。)

Products製品一覧

「靴飾り」の可能性はまことに広くて、リボンや布によるアレンジのほかに、造花やビーズ、宝石やシルバーなども組み合わせることができます。これまでに私たちが試作したものをご覧くださいませ。

Ribbonリボンの靴飾りCrystalクリスタルの靴飾りMizuhiki水引の靴飾りLaceレースの靴飾りRing指飾りEarrings耳飾り

靴は
ずっと
誤解されている。

We want you to know that shoes should fit closely.

お靴とお洋服は、おなじ装いのアイテムとして知られますが、その機能と役割はまったく違うものとお考えください。どちらも見た目よく心地よいのが理想ですけれども、つねにひとの体重を受け止めながら地面と接する「お靴」と、おおむね重力を受けてふわっと着られる「お洋服」では、求められる成果も、果たすべき役目も異なります。それはどちらかというと、女性における「下着」の価値観に似ているかもしれません。ゆとりでなく、密着でございます。

お靴は、それ自体を構成するすべての部品によって履くひとの体重を支えます。このとき前提になるのは「ゆとり」ではなく「密着」です。世には外反母趾、靴擦れなどでお悩みの方がいらっしゃいますが、そういう方ほど痛みを気にして余裕のあるサイズを選ばれる傾向があるそうです。

しかし、それが逆効果であることは意外と知られていません。

ほんとうに足に合うサイズ(それは概ね、窮屈に思うくらいのぴっちり感)で履くと、まるで嘘のように痛みが無くなる…という感動的な場面に、私たちは何度も立ち会いました。

足に対してお靴のワイズ(幅)を広くした場合、足の先が固定されなくなります。そうすると足を上げるたび後ろにずれ、また着地するたび前に滑り、それを繰り返します。足のかたちによっては指や関節に圧がかかり、痛みを覚えたり、ひどいときは傷になってしまうでしょう。

お靴の形状、素材、縫い方などには意図や配慮があって、それらを発揮させて初めて快適な履き心地、歩き心地が得られるのです。

しかし、ひとの数だけ足の形があり、靴の数だけ形がございます。23.5cm (足長)とか、CとかEとか3E(足幅)とか、その寸法が同じであっても履き心地が同じとは限りません。たとえ同じサイズで作られた靴でも、わずかに履き心地が違ったりもします。それくらい繊細で、だからこそ疎かにできないのが靴選びです。インターネットの通販は便利ですが、なるべく試着の機会を設けられますようにお願いいたします。

(もしご自身で採寸して、ネットショッピングをなさいます際は、絶対にご自身で採寸せず、身近なひとに計測をお願いしてください。ここで何段階もの誤差が出ることがございます。)

多くに愛されたい
けど
叶わなくてもいい。

We accept returns, because fit is a delicate matter.

私たちはなるべく多くの方に「靴飾り」をご愛用いただけるよう、できるかぎりの配慮と試作をしたいと考えております。ただ世にあるお靴、お洋服が、かならずしも全てのひとのお気に召すわけではない、というのも事実です。

組み合わされるお靴や、お身体(足)の個性などで、実際に使ってみると合わない、思っていたのと違ったということがございます。これは先にも申し上げましたように、ほかのアイテムよりサイズ、バランスが繊細な「靴飾り」ではどうしても避けることのできない問題だと考えます。

したがって「靴飾り」は、返品と交換を承ります。メカニカルファスナーの摩耗は別として、本体の汚れや傷みがないことを条件に、お届けから3週間以内の交換、返品を受け付けます。私たちのところに戻ってきた「靴飾り」は、「里帰り品」として迎え、またべつの方にお届けします。(現時点で「靴飾り」以外のアクセサリーについては対象外とさせていただきます。何卒、ご了承くださいませ。)

厚かましいことを申しますが、このときの送料、事務手数料として返品の場合は 1,000 円、交換の場合は 2,000 円のご負担をお願いします。この金額は、随時変更しますのでご了承ください。

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株式会社靴飾りの進捗は、不定期のメールマガジンにてご報告しております。クラウドファンディングの見通しや、新しいデザインのご提案、他の企業さんとの協業など、できる限りお伝えしてまいります。

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Q&Aよくあるご質問とお答え。

これまで、私たちがお尋ねをいただいた事柄について、ご回答を差し上げます。最後の方に「お足に優しいお靴のブランド」と「素敵なお靴のブランド」をご紹介しておりますので、お役に立てれば幸いです。

  • 「靴飾り」の写真は、どれくらい加工してますか?

    きょうび、加工は嗜みのひとつに数えられますけれども、私たち株式会社靴飾りは、製品の価値や魅力を、実際よりも強くしてご覧いただくことに抵抗がございます。従いまして、製品紹介のページにあるお写真は、市販のスマートフォンで撮影した画像に手を加えず、そのまま使用しております。

  • 「靴飾り」はどこで購入できますか?

    現在、私たちは「靴飾り」の生産ならびに量産の体制を整えております。いずれ、オンラインでの販売をしたいと考えておりますが、まずはクラウドファンディングなどで認知を高めることをしたいと思います。もう少しお時間をください。

  • どうしてクラウドファンディングをするのですか?

    私たちが「靴飾り」でクラウドファンディングを行うのは、資金の調達、販路の拡大よりも、「そもそも、多くのひとの足に優しい靴が存在していて、それを飾って楽しめること」を知ってもらうためです。それは金銭的な課題というより、これまで装いの選択肢として無かった、新しい文化を浸透するための手段と考えております。可愛い靴を諦めていたひと、すべてに知っていただくためにする取り組みのひとつ、とお考えください。

  • 本当に「靴飾り」は外れませんか?

    多くの方が、お気に入りのイヤリングや指輪などを無くされた経験がおありでしょう。私たちが「靴飾り」を実現するにあたって重視したのは「履き心地」と「外れないこと」です。靴にフィットするアタッチメント、それを補うテープによって、これまでテスト中に外れたことはございません。

  • スニーカー用の「靴飾り」は作らないのですか?

    ありがとうございます。ご想像の通り「靴飾り」の可能性は広く、応用のしかたはたくさんあると考えております。スニーカーにも装着可能ですが、まずはパンプス、ハイヒールでの製品開発を進めてから、取り掛からせてください。よろしくお願いいたします。

  • 子供用の「靴飾り」はありますか?

    はい、私たちがご用意する「靴飾り」は、いずれ小さなお子様にもお使いいただけるものをご用意いたします。試作品ができましたら、公式 Instagram などからご報告させていただきます。

  • 「靴飾り」のライセンスを使わせてほしいんだけど…

    恐れ多いことです…僭越ながら特許庁に意匠登録された「靴飾り」のアタッチメントは、私たちだけが使用できる権利を持っております。個人、法人、いずれのお立場の方も「靴飾り」の開発、販売をされたい方は、このホームページからお問い合わせください。

    株式会社靴飾りに問い合わせる。
  • 個人で「靴飾り」を作るぶんには大丈夫だよね?

    ご自身で楽しまれるため自作なさる分には、法律上まったく問題ございません。しかし、フリマアプリ等での販売、ご友人向けであっても利益の出る譲渡、またはSNS等で営利目的で型紙を公開するなどの行為は『業としての実施』とみなされ、意匠権の侵害となりますためお控えください。(しないでください。)どうかご自身のお手元でのみ、こっそりとお楽しみいただけましたら幸いです。

  • 履きやすい靴って、どこのを買えばいいの?

    私たちがご用意する「靴飾り」は、世にあるほぼ全ての靴(ヒール、パンプスなど)に対応します。ただ、世にある普通のお靴はあくまで需要の多いサイズ、形状をしているため、足幅に個性のある方には使い勝手がよろしくありません。参考までに、私たちが把握しているメーカーさんをご紹介させていただきます。とくにワコールさんの「サクセスウォーク」は、横方向のサイズ展開が6段階もあって最高です。

    サクセスウォーク … [公式サイト] / [Instagram]

    アシックスウォーキング … [公式サイト] / [Instagram]

    gauge(ゲージ) … [公式サイト] / [Instagram]

    リゲッタ … [公式サイト] / [Instagram]

    Belle & Sofa … [公式サイト] / [Instagram]

    またインターネットでは、大きな靴の専門店などもございますので、こちらをご覧ください。

    マシュガール … [公式サイト] / [Instagram]

    リズラフィーネ … [公式サイト] / [Instagram]

    ほか楽天さん、ヤフーショッピングさんにも、幅広、幅狭のお靴を得意となさるお店がいくつかございました。また改めてご紹介いたします。(お薦めのところがございましたら、ぜひ教えてください。)

  • 可愛い靴って、たとえばどこがある?

    「靴飾り」を思いつき、ご提案するきっかけとなったのは、世にあるたくさんの「可愛い靴」でした。これらはデザインだけでなく、作りも丁寧にしていらっしゃいまして、もし皆さんのお足に合うようでしたらお試しいただきたいと思います。(このリストは、適宜追加してまいります。)

    MAYLA(マイラ) … [公式サイト] / [Instagram]

    ha | za | ma(ハザマ) …  [公式サイト] / [Instagram]

    ほかのブランドにも素敵なお靴がございますので、参考までにご紹介いたします。

    あしながおじさん … [公式サイト] / [Instagram]

    BABY THE STARS SHINE BRIGHT … [公式サイト] / [Instagram]

    Hello World.

Company会社概要

私たち「株式会社靴飾り」は、愛知県名古屋市で「脱着可能なお靴のアタッチメント」を企画・開発・製造する会社です。2025年に日本の特許庁に意匠登録をして、2026年に法人登記を行いました。

美しい白のハイヒールの画像です。

【意匠登録:第1796295号】 … 靴を傷つけず、外れない『アタッチメントの形』は、特許庁に認められた私たちだけのデザインです。

【意匠登録:第1807339号】 … 上とは別に、もう1つの意匠を登録しております。こちらは当面のあいだ、非公開とさせていただきます。

【国際意匠出願中(WIPO参照番号 970365911)】… 「靴飾り」を世界中にお届けするため、諸外国でも登録する手続きを進めています。

【商標登録:第7034695号】… 「靴飾り」にまつわる催し、足元を彩る話題は、「靴飾り」の商標にてご提供したく存じます。

【商標登録:第7058963号 】… 皆様にいつでも『靴飾り』を見つけていただけるよう、目印となる名称とロゴマークを国に登録しております。

〒451-0042
愛知県名古屋市西区
那古野1丁目15番18号

Historyこれまでのあゆみ

これまで「靴飾り」を発案してから、特許庁への申請、そして法人登記など、私たちが歩んできた流れを簡単にご報告いたします。

2024年5月…主(あるじ)のための「お靴」に取り掛かりました。
2024年8月…「靴飾り」の意匠登録のため、特許庁に出願をいたしました。
2025年4月…意匠登録のうち1つが特許庁から認められ、もう1つは拒絶されました。
2025年5月…拒絶されていた意匠登録について、意見書を提出しました。
2025年8月…ぶじ、2つ目の意匠登録も特許庁から認められました。
2025年8月…関係者のみ閲覧できる「株式会社靴飾り」のホームページを開設しました。
2025年9月…「株式会社靴飾り」に関連する幾つかの商標を申請いたしました。
2025年10月…無料の会員登録をご案内し、20 日間で 3,000 名のご登録をいただきました。
2025年11月…クラウドファンディング「CAMPFIRE」さんで「アイデア公開」をしました。
2026年3月…「株式会社靴飾り」のホームページを一般公開いたしました。
2026年3月…「株式会社靴飾り」の法人登記を完了いたしました。
2026年6月…アタッチメントの量産工程を確立いたしました。
2026年6月…英語、フランス語、イタリア語、中国語、韓国語版のホームページに着手しました。